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通称お稲荷さん。
京都市伏見区にある、稲荷山を神域とする神社本庁に属さない単立神社として名高い。
全国に約4万社ある稲荷神社の総本社である。
初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)


私のお稲荷さんも元気です、raikusですどうも。
いきなりな出だしですいません。


今回は伏見稲荷大社へ行ってきましたので、写真とともにご紹介します。





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神聖な雰囲気に圧されそうな神社内。
駐車場完備のこの伏見稲荷大社は、伏見駅からも近く、かなり参拝客は多い。

神使とされた狐を模した像が多く見受けられる。
よく勘違いされやすいが、お稲荷さん=狐 ではないです。
稲荷神そのものではなく、眷属としてとらえるのが一般的なよう。

しかし、稲荷信仰は古代の農耕・食物信仰、それに国家祭祀の神祇信仰、そして仏教(密教や修験道・道教・陰陽道など)さまざまな信仰が深く入り乱れて形成されているので、いろいろな諸説が入り乱れている。




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境内の中はかなり広い。
動きやすい服装で来られることを推奨する。
レーシングブーツなんかで来たら後悔すること間違いなしっ!


伏見稲荷=鳥居。

なぜ鳥居がいっぱいあるのかというと、願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果だそう。
現在は約1万基の鳥居が山の参道全体に並んで立っているらしい。



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吸い込まれそうな何十、何百もの鳥居を見ると幻想的な感覚に包まれます(最初だけ)
慣れてしまうと、「くそぉ先が見えねぇ……いつまで続くんだ……」となります。

右か左かを進むのはあなた次第。
それでエンディングルートが変わります。
バッドエンディングに進むかはあなた次第ですが。

意外とこの時期にも修学旅行生などを多く見かけました。
セーラー服ってあんまり見ないからかもしれないですが、可愛いですね。


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どんだけ敷地広いんだよー!! と言わざるをえない。
歩くの大嫌いな私は途中で断念しました。
登山装備を持ってきてもいいかもしれませんね(笑)


おもかる石、もちろん持ってみました。
もちろん願い事はこの時期の学生特有の「就職うまくできますように!」だ。
めちゃくちゃ重いと思っていたのだが、3~5歳児ぐらいの重さだったんで余裕だった。
でもこういうのは女性にも持ちやすいようにしてあるのだから、油断はできないなと内心ほくそえみながら思った。
女子力アピールしたいならここがオススメ☆ 笑


鳥居の値段は正直見てびっくりした。
ミニチュアのやつも5000円~数万とかして、とんでもねぇなと思いました。

これを見たあなたは、こんなお金出せますか?
酔狂なことをする人たちもいるんですねぇ。
私には無理だ。


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あんまり人気のない砂利道を歩くと、こんな寂れたところがあります。
私はこっちのほうが好きかな。
神社って私の中ではこういうイメージ。
仰々しい荘厳な建物もすごいと思えるけど、こっちのほうが神様により近い感覚がしませんか。



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あるけど、あるけど、鳥居が立ち並ぶ。
鳥居がないところを探すほうが大変なぐらい。


3枚めの写真は疾走感を出そうとわざとぶらしてみたんですが、長いこと見てると吸い込まれそうな写真になってしまいました。
予想とは違った写真になりましたが、こういう写真も案外アリなんじゃないかなと思ったり。



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人がいなくなったところで思わずやっちまった。
反省はしているし、後悔もしている。




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おぉ!と驚くようなものは残念ながらないのだけれど、ちょっとした風景が日常を遠ざけたりする。

修学旅行生だけじゃなく、外国人の観光客も多いです。
アジア圏、ヨーロッパ圏の人も見受けられました。

oh! ninja! ninjaハ、ドコデスカ!?


とは聞かれなかった。残念だ。



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前述でも述べたが、稲荷信仰には数多くの宗教などが混じっている。
日本の神代は、外国などと違って数多くの神様を作り出している。
太陽や月だけでもなく、病気や天気、はたまた運命でさえも。

そういった数多くの神代も、この伏見稲荷には多く祭られている。
なので、伏見稲荷大社の中に神社があるってのも不思議ではない。
神社の中に神社ってどういうことなんだと思ってしまうけど。



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帰るタイミングにかなりいい写真が撮れたと。
飛行機雲がこういう風に背景に入るのってとても貴重な瞬間ですね。
少し時間が経つと層雲みたいにモコモコしてしまうし、薄れちゃうし。


京都の有名神社、伏見稲荷の記事はこれまで。
おそらく京都の観光名所の中でも五本の指に入る名所です。
観光に来た際にはぜひ!