IMG_1905



♡ くぱぁ ♡


文字通り、本当に三日坊主になってしまったraikusです、どうも。

パソコン持っていったのはいいんですが、正直全然使いませんでした。
カメラのデータ保存ですが、正直32GBのSDカードでも十分でしたし、北海道はLTEが通っているところなんて本当に限られたところばかりなので、ブログの写真をアップロードするだけでも一苦労です。

ホテルに泊まってたらwi-fiが使えるのかもしれませんが、キャンプ泊中心の今回の旅ではお荷物でした。
アニメを見ることなんてもってのほかでした、ぐぬぬ。



さて、雨天の中で4日目のツーリングが始まります!!







IMG_1893

BlogPaint



朝起きると、すでに10時を過ぎていた



寝坊したでござるっ!!!



ほとんど宿泊客は既に旅立っていて、連泊する人達しかいなかった。
急いで身支度をして、宿泊の礼をして、さっそく出発!
まずは昨日行けなかったノシャップ岬へと向かいます。


正直言って、期待外れでしたね。
いやまぁ、岬に過度な期待をするのもどうかとは思うんですが、なにこの水族館のお土産にありそうなオブジェは。
つか、この形、修学旅行で沖縄の美ら海水族館で買ったやつとそっくりなんだが。


IMG_1890


日本最北端の駅、稚内駅にて。

道の駅スタンプ回収で来たのですが道の駅ではなくて、ほんまもんの駅でして少し笑ってしまった。
結構きれいな駅内でしたね。


この日は西興部まで行くつもりだったが、雨の都合で短くなることもやむなしと考えてルートをたどる。
ノシャップ岬の次は宗谷岬に行く予定でしたが、まずは宗谷丘陵に寄ることに。



28

09




3日目と比べると雨はパラパラと弱いのだが、いかんせん霧が凄い日だった。
どこを道に迷ったのかは分からないが、白いダートを通り越してアルメリアという食事処に到着。


ちょうどお腹もすいてきたころなので(全然走っていないが)、ここでお昼ご飯を食べることに。
最北丼を食べようかすごく迷ったのだが、せっかくなので牛肉が食べたいと思いアルメリア御膳を食べることにしました。



38

05




うひょぉぉぉぉ、美味しそぉぉぉぉぉ!!!!




このアルメリア御膳、お肉はまだ焼きあがってないままで出されます。
店員さんが火を付けてくれて、出来上がるのを待ちます。

焼きあがるまでの間は、味の薄いタコとホタテのお刺身を先に食べていきます。
タコがね、とても美味しかったです。
北海道マジックかもしれませんが、とても歯ごたえが良かった。
これだけでご飯が進んでしまう。


お刺身を食べ終わる頃には、ちょうどお肉が焼きあがっていました。



IMG_1894



宗谷黒牛、超美味かった。

近江牛が好きなオレが、こんなに舌を唸らせられるわけがない!!


※味はご想像にお任せします。



ちなみに牛さんはほんとに黒かった。
北海道では走っていたら、どこにでも牛がいて日常風景と化しています。
一週間も滞在していると、もはや牛を見るのは普通になっています(笑)



IMG_1895

IMG_1896



宗谷岬を上から見下ろす場所にある、宗谷公園にて撮影。


春はあけぼの、やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。


いやー、あけぼのと聞いたらこの一文をどうしても思い出しますね。
枕草子だったっけ?
丸暗記してテストに挑んだ記憶があります。

まぁ、この日はほとんど雨だったんですがね!



IMG_1897



宗谷岬のオブジェでは、人がいるわいるわ。
このオブジェって、津波の時とか大丈夫なんですかね?
この地点の海抜は確認してなかったです。



IMG_1898



とりあえず、遠方からバイクと写してみる。
うーん、なんか微妙。
あんまり構図的に映えないですね。

北の岬は正直微妙でしたね、まぁ雨だということもあるんですが。
また記事にあげますが、南側の岬の方が数倍楽しいです。



50



記念品がもらえるということで、日本最北端のGSで給油することに。
いやー、さすが最北端、レギュラー価格が高い。

記念品は貝殻にストラップを通して、交通安全と書かれたものだった。
すごーく手作り感が出てて、なんだか大切にしたくなります(笑)



30



この日はもう景色は諦めていたので、道の駅で地域の情報を集めながら散策。

そして、名寄に行く前にクッチャロ湖へ。
ここのキャンプ場は200円と安かったですね。

肝心の湖ですが、小さい頃から琵琶湖を見てきて、泳いできた私にはちょっと物足りないかな。
そこまで湖には期待してないですね。


どうやらこの近くには、道南側にあるのとは別の神威岬があるようです。
神の威力と書いて、カムイって読むんですね、かっこいいです。





34



それからは特に筆舌に値するほどの景色がなかったので、下川町にて電車内で宿泊できることを知り宿泊することに決定。
この車両に泊まるのは、なんとタダ!!

本州では考えられない価格設定となっています、鉄オタにはたまらないのではないでしょうか。

実はここからもう少し行ったところに興部町にも同じような宿泊車両があるのですが、そちらの方は結構人気なようです。
対してこちらの方はあんまり人が来なくて、今日宿泊したのは私のほかに同い年ぐらいのチャリダーの人が1人だけでした。
もちろん男だよ!
ホモォ……なんて展開もないんだからっ!!



26



実際泊まってみて、私はこちらの方が大変好きです。
ここは大変いい設備で、近くにトイレは設置していますし、もちろん水も出ます。
床は綺麗なままですし、電気も十分について、さらにはコンセントまで使えるという好待遇っぷり。

興部の方は微妙に段差があって、寝にくそうでした。
また人が結構来るため、落ち着いて休みたいという私の思いには向いていなさそうでした。

ここは本当に、北海道で泊まった宿泊先の中でも一番の宿泊施設でしたね。
欠点は受付の場所が分かりにくいことと、温泉がちょっと遠いことかな。


36



温泉は10km離れた場所にあるのですが、北海道を走ってると10kmなんて散歩程度になります(笑)

この温泉は五味温泉というのですが、かなりいい温泉施設でしたね。
露天風呂はありますし、なんと温泉が飲めるというサプライズもあります。

実際に飲んでみたのですが、非常に鉄臭い味がして正直苦かったです。
ですがこの日泊まった人は美味しかったと言ってました。

え?え?
どっちが本当なのだ??




42

11


非常に快適空間の中でセイコマで買ったもので、軽く食事。
いやー、ほんとにセイコマには助かりますね。


デザートには、道の駅で買った「おもっちーず」というものを。
雑誌などでも掲載されていて、人気商品だそうです。

実際に食べてみたんですが、美味しい。
ただ既に時間がたって解凍していたので、非常に食べにくかったですね。
これを食べる時は凍ってる時の方が食べやすくていいかもしれません。



今回の走行距離、340.6km。







この旅の記録をセーブしますか?

 
はい      ←

いいえ



明日へ続く。