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こんにちは、raikusです。
だいぶ寒くなってきましたね、ダンボーさんも温泉に浸かって満足されているようです。

冬になると、温泉に入りたくなりますよね。
しかも寒いのに、露天風呂を選びたいという。
頭寒くて、体が温かい、のぼせやすい私にとってはその環境が一番心地良いです。

さて、11月最後の土日、伊豆半島に行ってきました。
今回は、同じFZ1 FAZER乗りのふぁーさんと一緒に周ったのですが、遅刻、生意気な態度とか取ってしまったり、いやはや本当に申し訳ない限りです。


しかも一日目は雨スタートという不安なツーリングの始まりとなってしまいましたが、無事に帰って来れました。
伊豆スカイラインのバイクのマナーは最低でしたけどね、同じバイカーとして恥ずかしい限りです。
それでは一日目、いってみましょー!













 



大 遅 刻 !!


伊豆は混むかもしれないから、朝早くに着くなら「朝の3時半」ぐらいに集合にしようねー、などとわざわざセッティングしながら話し合っていたのに(ふぁーさんが幹事ということもあって、店に付き合ったのもあるが・・・)。
遅刻したらのことも考えて、3時半までがリミットであった。

なんと、我大遅刻也。


起きたの、6時半だった・・・・・・。(汗
あんなにびっくりして起きたのは、いつ以来か・・・と思うほどに飛び起きました。
急いで連絡すると、もう箱根峠で待っているとのこと、しかも雨(泣)


こればっかりは仕方ないので、首都高使って東名に移り、急いで箱根峠へと向かいました。
到着したのは、8時半でした。
ほんと待たせすぎて、申し訳ないです。
しかも箱根峠、休憩所もないし!



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道中、雨続きで、こればっかりは仕方ないと思い、伊豆スカイラインは走らずにそのまま南伊豆方面へ南下することに。
いつまで経っても雨は止まず、浄蓮の滝に着いても止みませんでした(泣)

ここで昼食タイムです。
場所はすぐ近くの、伊豆の佐太郎というお店です。
ここは猪料理などが有名で、ツーリングマップルにも載ってました。
猪料理といえば、京都では美山の方とかに行けば食べれますね。

ここのお店は非常に愛想の良いお店でした。
開店して間もないということもありましたが、雨でぼとぼとの雨具を店内の待ちスペースに置かせていただいたりなど、もう感激です。
雨の日に乗るのは正直心が荒びますが、こういった心温まる対応は凄く嬉しいですね。



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注文したのは、天城丼と鹿肉の天ぷら。
結構ボリュームがあって、とてもおなかいっぱいになりました。

猪の肉は少し硬めな噛み応え。
鹿肉の天ぷらですが、これは結構あっさりしていて、鹿肉と言われなければ分からないです。
カレー粉とマヨネーズを付けると、意外と合いました。
食べてみる価値はあります!

大遅刻したので、昼食は全奢りです!
まぁ、今まで何回か多く払ってもらっていたので、謝礼払いみたいなもんです。


残念ながら浄蓮の滝は、雨のため断念。
この降雨量だと、逆に勢いが強くて見頃だったかも・・・・・・。



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浄蓮の滝から少し南下しますと、峰温泉大噴湯公園があります。
ノーマークなスポットだったんですが、雨ばっかりでもうツーリング終わっちゃうよどうしよう、と思いましたので寄ることに。

ここは、ゆで卵を自分で作ることが出来たり、わさび肉まんが売ってたり、足湯があったりでなかなか楽しめますよ!
HPはこちら

温泉のお湯の温度は100℃です。
教えていただいた情報によると、温泉卵のようなとろとろな感じにするのは熱すぎるみたいで、この温度だとゆで卵にしかならないそうだ。
温泉卵はだいたい60℃程度とからしい。
wikiで調べてみると、ほぼどんぴしゃ、さすがおばちゃん情報。

また、出来上がったゆで卵は冷水に15秒間程度漬けると、綺麗に殻が剥けます。
明日から使える豆知識をここで得ました、raikus感激です!



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わさび肉まんは程よいツーンとくる感じでして、なかなか美味しかったです。
寒いときの肉まんって、どうしてこうも美味しいのでしょうか。
それに比べて、あんまんは・・・・・・。
どうしてあんなもん作ったのか!!

施設の設備を軽く紹介しますね。
ダンボーが浸かっているお湯はだいたい60℃程度です。
先ほどの温泉卵程度ならこの温度で出来ますね。
こちらは熱燗とかそういうのを作るときに使用するそうです。

また、噴湯を見ながら堪能できる足湯もあるのですが、保温椅子なんてものがあります。
これはかなり面白いですよ!
言うなれば、床暖房ならぬ、椅子暖房というやつでしょうか。
いや、もっといえばトイレの便座の温度を強くした感じです。

これは実に良かった。
というか、猫がいたら群がるぐらいの心地よさ。
オレ、もう猫でいいや・・・・・・。

噴湯は結構勢いありましたね。
思ったんですけど、あれ下の方にいると危なくないですか?
だって100℃の温度の水しぶきが降りかかってくるんですよね?
鳥とか止まってたら面白かったかも、茹で鳥になるかも。



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噴湯公園を後にして、次に訪れたのは河津七滝
本当は来るはずじゃなかったし、しんどいからやめとこかという話をしていたのですが、そこはツーリングで上がったモチベーションといいますか、雨も少し上がってきたので寄ることに。

付近にループ橋があるので分かり易いと思います。
 
ちなみに滝(たき)とは言わずに、(だる)といいます。
「こうづななだる」と読みます。

残念ながら一番落差が大きい大滝は見ることが出来ませんでした。
台風災害の跡がまだ残っているんですね、残念です。

このツーリングの目的は、紅葉を見に行こうというのが目的だったのですが、雨のせいかは分かりませんが、道中は紅葉どころか葉も落ちていたというがっかりな旅路でした。
しかし、ここはまだ色づいた葉が残っており、木々の色合いを楽しむことが出来たと思います。

伊豆の七滝で検索しようとすると、「伊豆の七不思議」なんてものがあるのですね。
グロイ話は苦手ですけど、怖い話や伝承話は大好きなので、また暇があれば見てみようかな。



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この七滝の道は、伊豆の踊り子歩道とも呼ばれ、伊豆の踊り子を模した石像が各所にあります。
伊豆の踊り子とは、文豪、川端康成の有名な文学小説です。

・・・・・・実は読んだことありません。
というか、その時代の文学はなぜかあんまり読んだことないです。
日本文学史上、もっとも美しい文章を書いたと名高いそうです。。
ジャンル的には恋愛小説が多いそうですね。
青空文庫に載るようになったらおそらく読むとは思いますが、著作権が70年になるとか言われていますから、どうなるんでしょうかね?
現状のままだと、2020年ぐらいに著作権が切れるそうです。



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めっちゃ楽しそうな、ふぁーさん。
なにこれ、ドン引きなんですけど(笑)

要求していないのに面白いポーズを撮ってくれる被写体です。
ちなみに彼は一歳しか年が変わりません、はやく彼女とケッコン(仮)してしまえばいいのに!

運転のスタイルはおとなしいが、すり抜けになると勇猛果敢。
さすが都会っ子。


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今日の宿は、今井浜の近くにある宿。というか、保養所です。
調べれば一発で分かります(笑)

海辺の写真が撮りたいという私の要望で、見晴らしの良いところで止めることに。

最近、FZ1のスクリーンがだいぶ目に馴染んできたかなと思っています。
最初は派手やなー!とは思っていたんですが、これはこれでレーシーな感じでとてもスタイルに合っているかなと。

実は最近、ミラーレスカメラを買いまして。
写真撮影の勉強をしたりしているのですが、このときはまだデジカメで写真撮影したのですが、露出補正すればよかったなーとか考えるようになりました。
写真撮影って難しいと思っていたのですが、基本的なことは本当に簡単でして、すぐに実践できるので楽しいですね。

次回のツーリングからはもっと良い写真が撮れるように頑張りたいと思います。



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夕食はかなり豪華にいきました。
あわびが1.000円で食べれると思っていたんですが、1枚1.000円だったそうです。え?は?
3枚きたので、宿泊料金に+3.000円とか・・・・・。
というか、1枚1.000円って高くないか?

宿泊料金はかなり格安で抑えることが出来ました。
実はここに来るまでに、旅館を間違えるというミスがありました。
ここの名前によく似た「今井荘」という旅館なんですが、明らかに別格な旅館。
おいおい何かの間違いだろう・・・?と期待半分に入ったところ、やっぱり間違いでした

そりゃ、1泊2万円もする旅館が保養所とかびびるわ。



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おまけ。

こんな立派な容器に入っているのに、なかなかに寂しい茶請け。
も、もう2つ入っていても良いんじゃないんですか?(震え声)


今回の走行距離、200km程度。
part2へ続きます!